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9/4(火)佐藤有沙ピアノトリオ

~ピアノ・トリオ~

9/4(火)佐藤有沙ピアノトリオ
  • 未就学児はミュージックチャージ不要(1オーダー要)
  • 乳児はミュージックチャージ・1オーダーともに不要
  • 公演時間は約1時間です。

ドビュッシーのピアノトリオをメインとして、フランスものの各々のソロも入れながらのプログラムをお届けします

奏者プロフィール

チェロ 佐藤有沙

チェロ 佐藤有沙

名古屋市出身。3歳よりヴァイオリン、13歳よりチェロを始める。
東京藝術大学、及び同大学院修士課程修了。
在学中に渡欧し、リヨン地方音楽院上級課程、ルガーノ音楽院上級課程、及びジュネーヴ高等音楽院修士課程修了。
2010年 横浜国際コンクール弦楽器部門第2位(1位無し)
2011年 A.グラズノフ国際コンクールチェロ部門第1位
2012年 クレ•ドール国際コンクールチェロ部門第1位、クレ•ドール賞受賞
2013年 パドヴァ国際コンクール弦楽器部門第2位
2018年文化庁新進演奏家育成プロジェクトにて名古屋フィルハーモニー交響楽団とオネゲルのチェロ協奏曲を共演。
これまでにヴァルバディア音楽祭、クープラ音楽祭、京都フランスアカデミー、ナンシー音楽祭、プラド•カザルス音楽祭、カリアリ音楽祭、プラハ室内楽音楽祭他、各国の音楽祭に参加。P.ミュレール、G.リヴィニウス、I.モニゲッティ、J.メニューイン、今井信子、M.マルティン、M.レーピン、C.イヴァルディ等各氏と共演、薫陶を受ける。
チェロを林俊昭、山崎伸子、吉田顯、A.ルフェーヴル、F.ギュイ、E.ディンドの各氏に師事。
室内楽を澤クヮルテット、ジャパンストリングクァルテット、山口裕之、J.J.バレ、G.M.カイヤ、G.タカーチ他の各氏に師事。
現在、名古屋フィルハーモニー交響楽団チェロ奏者。ソロ、室内楽でも日本及びヨーロッパで活動を続ける。

ヴァイオリン 春日井久美子

ヴァイオリン 春日井久美子

大阪府立夕陽丘高等学校音楽科入学後、名古屋市立菊里高校音楽科に編入し卒業。
東京藝術大学卒業後、2009年よりスイスのカヤレイ・ヴァイオリン・アカデミーにて研鑽を積み、2013年卒業ディプロマを取得。
藝大在学中より、ソリストとしての活動のほか、室内楽やオーケストラ、また様々なジャンルのレコーディングに参加するなど多彩な活動を展開している。
スイス留学中は、シンフォニエッタ・ドゥ・ローザンヌ、オーケストラ・ドゥ・ランシ―ジュネーブの主要なメンバーとして活躍し、現在は名古屋を拠点に活動している。
これまでヴァイオリンを小野耕之輔、 村田宜子、高橋満保子、 森下陽子、 澤和樹、 デイヴィッド・ノーラン、ハビブ・カヤレイの各氏に師事。
名古屋音楽学校講師。


ピアノ 杉山亜由美

ピアノ 杉山亜由美

東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を経て同大学院音楽研究科修士課程器楽専攻を修了。修了時にピアノ演奏優秀者によるジョイントリサイタルに選出される。在学中同大学にて声楽科フランス歌曲演習のティーチングアシスタントを務める。

 

第32回ピティナピアノコンペティション特級銅賞・聴衆賞。東京ニュー・シティ管弦楽団と協演。第19回吹田音楽コンクール第3位。第28回飯塚新人音楽コンクール第2位。第6回安川加寿子記念コンクール入選。フランス・ブレスト国際ピアノコンクール第2位。フランス・シャトゥーピアノコンクール第1位。

 

これまでに、ピアノを大津成子、渡辺郁子、田中宏明、渡邊健二、青柳晋、エヴァ・ポヴォツカの各氏に師事。パリ地方音楽院にてピアノソロをジャン・マリー・コテ氏、ピアノデュオをロマン・デシャルム氏、室内楽をパスカル・ルコール、フィリップ・フェロの両氏に師事。

 

また、スコラ・カントルムにて、ガブリエル・タッキーノ氏に師事。パリ地方音楽院伴奏科にて器楽伴奏法をアリアンヌ・ジャコブ氏、歌曲・オペラ伴奏法をフィリップ・ビロス氏に師事。パリ地方音楽院伴奏科を満場一致の首席で修了。パリ市やパリ郊外の音楽院で伴奏助手、パリ管弦楽団合唱団の声楽伴奏員、オーケストラ内チェレスタ・ピアノ奏者を務める。

 

現在東海地方の大学・短大にて後進の指導にあたっている。


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